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トラリピでオススメの注文方法!トラリピハーフ&ハーフとは?

トラリピでオススメの注文方法!トラリピハーフ&ハーフとは?

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キャラ基本
ヒヨ
こんにちは!ヒヨです!!

今日はトラリピのオススメ手法を紹介します。
ヒヨも実際に使っている方法なので、かなりイメージがしやすくなると思います。

また

「トラリピを始めたいけど何から始めればいいの?」
「どんなトレードになるのか想像ができない」
「資金やリスクを考えたいけどイメージがわかない」

といったようにトラリピを始める上で、不安や疑問がある方にはぜひ参考にして欲しい内容となっています。
どんな方法でトレードするのか具体的なイメージをつかみましょう!

マネースクエア

トラリピでオススメなのはハーフ&ハーフ

トラリピでオススメなのはハーフ&ハーフ

トラリピでの一般的なトレードは想定のレンジ内で買いか、売りかどちらか一方の方向へトラップを仕掛けるトレードになります。
しかしその方法だとレンジ幅を広くすればするほど、多くの資金が必要です。

また含み損も膨らみやすいので、リスクも高くなってしまいます。
そこで紹介するのが資金もリスクも抑えた、初心者向きの方法「トラリピハーフ&ハーフ」です。

トラリピハーフ&ハーフの特徴

トラリピハーフ&ハーフは中心の価格を決めて、その上下に買いと売りのトラリピを仕掛けていくトレード方法となります。

たとえば米ドル/円で中心の価格を110円とした場合。

110円を真ん中として、1円上がった111円で売り注文を1000通貨だしてポジションを1つもちます。
そこから1円下がった110円で決済をすると、1000円の利益です。

逆に110を真ん中として、1円下がった109円で買い注文を1000通貨だしてポジションを1つもちます。
そこから1円上がった110円で決済をすると、1000円の利益です。

この時のポイントは、含み損が増えても価格が戻っていくことでいずれ利益に変わる点です。

たとえば111円で持った売りポジションは112円に上がれば1000円の含み損ですが、しばらくして110円に下がると1000円の利益に変わります。

トラリピハーフ&ハーフの特徴②

 

このようにどちらか一方の方向へトラリピを仕掛けるのではなく、想定レンジを決めてからその中心から上下に買いと売りの注文をする方法です。

通常のトラリピとの違い

通常のトラリピは下図のように、想定レンジ内に買いや売りの一定方向にトラップを仕掛けます。

両建て買い

トラリピ両建て 売り

しかしトラリピハーフ&ハーフは下図のように、仕掛ける想定レンジ内で上半分を売りのトラリピ、下半分を買いのトラリピでトラップを仕掛けます。

トラリピハーフ&ハーフ

こうすることで通常のトラリピと比べて、ハーフ&ハーフは「同じレンジ幅」「同じトラップ値幅」「同じ本数」でも必要となる資金を抑えることができます。

ハーフ&ハーフのメリット

では具体的にハーフ&ハーフのメリットについて詳しく解説します。

含み損を途中でゼロにできる

トラリピの手法は上がったら買う、下がったら売ることを繰り返すトレードです。
そうなると高い価格で買ったポジションは、価格が下がっていくとどんどん含み損になってしまいます

含み損

たとえば106円から「107円」「108円」「109円」110円」「114円」「113円」「112円」「111円」で1000通貨買ったポジションは、110円になった時は

  • 114円:-8000円
  • 113円:-7000円
  • 112円:-6000円
  • 111円:-5000円
  • 110円:-4000円
  • 109円:-3000円
  • 108円:-2000円
  • 107円:-1000円

の含み損をかかえることとなります。

このまま放置していてもいつかは買った価格よりも上がると思いますが、それだとずっと含み損をかかえたままになりがちです。
ヘタをすれば1番高い価格に戻るまで、ずっと含み損をかかえたままになってしまうかもしれません。

しかしハーフ&ハーフは、中間価格の110円になったら含み損がゼロになるのです!

中間価格の110円になったら含み損がゼロ

つまり含み損が膨らみやすいトラリピで含み損をゼロにリセットできるチャンスがあるプランとなります。

含み損おさえることができる

ハーフ&ハーフはレンジの上の方では買わないので、大きな含み損を小さくすることができます。
通常の買いトラリピとハーフ&ハーフを比較すると、含み損の増え方が全然違うことがわかります。

含み損おさえることができる

通常の買いトラリピだと赤線の含み損が発生しますが、ハーフ&ハーフだと110円より上の価格では買わないので含み損は発生しません。
赤線と青線の長さがそのまま含み損となります。

通常トラリピの含み損

  • 114円~106円:-8円
  • 113円~106円:-7円
  • 112円~106円:-6円
  • 111円~106円:-5円
  • 110円~106円:-4円
  • 109円~106円:-3円
  • 108円~106円:-2円
  • 107円~106円:-1円
  • 合計:-36円

ハーフ&ハーフの含み損

  • 110円~106円:-4円
  • 109円~106円:-3円
  • 108円~106円:-2円
  • 107円~106円:-1円
  • 合計:-10円

その含み損を比較してみると約3倍も違いがあります。

しかもこの時に買いのポジションは、通常トラリピが8個に対してハーフ&ハーフは4個しか持っていません。
ポジションが半分なので含み損も半分なら条件が同じですが、実際には含み損は3分の1しかないのです。

ということは、ロスカットにならないように口座用意しておく余裕資金も含み損が減るので少なくなります。

ハーフ&ハーフのメリット

  1. トラリピでも含み損がゼロになるタイミングがある
  2. 通常の買いトラリピに比べて含み損が3分の1となるので資金効率がいい

ハーフ&ハーフのデメリット

これだけメリットも多いハーフ&ハーフですが、デメリットもあります。
メリットだけでなく、デメリットも確認しておきましょう。

レンジの上下に損失リスクがある

トラリピハーフ&ハーフは仕掛けるレンジの上下にロスカットレートが存在してしまいます

通常のトラリピに場合、たとえば買いのトラリピは下だけにロスカットレートがあり上抜けても含み損はありません。
ですがハーフ&ハーフの場合は、上にも下にもロスカットレートができてしまいます。

レンジの上下に損失リスクがある

このようなことがあるので、上下のロスカットレートを十分にケアする必要があります。
しかし最初にリスクヘッジを十分したプランで運用できていれば、そこまで心配することはありません。

どんな設定で考えるときにムリをしない運用設定を考えましょう。

マイナススワップが発生してしまう

FXでは通貨の金利差を利用して、スワップポイントを受け取ることができます。
身近な物でたとえると、銀行に金利のような物でしょうか。

たとえば高金利で人気なトルコリラは約8%の金利が発生します。

このスワップは買いポジションの時にもらえますが、逆に売りポジションの時は金利を支払う必要があるのです。

ハーフ&ハーフで仕掛ける場合、買いと売りのトラップを設定するので、どちらかのレンジでかならずマイナススワップが発生します。
そのため高金利の通貨でハーフ&ハーフを設定するときは注意が必要でしょう。

しかし米ドル/円なら、マイナススワップは1日あたり1000通貨で1.5円ほどです。
これくらいなら利益の方が圧倒的に大きいのでそこまで気にならないと思います。

ハーフ&ハーフと似ている両建ての違いは?

吹き出し①
ヒヨ
ハーフ&ハーフと似ている手法があります。

それが両建てという注文方法です。

両建てについては「ほったらかしでいいFXのトラリピとは?初心者にオススメの手法」で詳しく解説しています。

トラリピで売りと買いの両方を仕掛けるやり方は、両建てと似ています。
そこでハーフ&ハーフと両建てを比べてみましょう。

比較することでどちらの何が優れているのかがわかります。
まずはハーフ&ハーフと両建ての違いを下記の図で比べてみました。

ハーフ&ハーフと両建ての違い

それぞれの違いは、

  • 両建て・・・買いも売りも同じレンジ幅で仕掛ける
  • ハーフ&ハーフ・・・レンジ幅の中心価格より上が売り、下が買いで仕掛ける

この2つの方法の違いは、「中心価格に戻ってきた時に含み損があるのか」「ロスカットレートに達した時の含み損の大きさ」です。

キャラ基本
ヒヨ
ん?ハーフ&ハーフの方が含み損は少なくなるね

パッと見た感じは、ハーフ&ハーフの方が含み損が少ないので稼ぎやすい気がしますね。
ではもう少し詳しく見ていきましょう。

両建てとハーフ&ハーフはどちらがオススメ?

先ほどの違いを見てわかると思いますが、両建てとハーフ&ハーフではハーフ&ハーフの方がオススメです。

なぜなら利益が大きくて含み損も少ないからです。

両方を比較して詳しくみてみましょう。

比較する条件

  1. 運営資金:100万円
  2. 米ドル/円で運用する
  3. トラリピを仕掛けるのは105円~115円
  4. ロスカットレートは同じにする

これらの条件で比較した時にどうなるのか解説します。

両建ての運用プラン

まずは両建ての運用プランを入力してみます。

  • 買いのトラリピ:0.1万通貨で105円~115円に買いを54本仕掛けるとロスカットレートは約104円。必要資金は49万4683円。
  • 売りのトラリピ:0.1万通貨で105円~115円に売りを54本仕掛けるとロスカットレートは約115円。必要資金は49万4676円。

となりました。

マネースクエアのらくトラ運用試算表を使ってみましょう。
これはトラリピの設定を簡単にシュミレーションすることができます。

トラリピ買い54本

売りトラリピ54本

100万円の資金を売りと買いで50万円づつ分けて決定した結果です。

同じ条件でハーフ&ハーフを運用した時のプラン

次に同じ通貨と本数でハーフ&ハーフも設定してみましょう。

  • 買いのトラリピ:0.1万通貨で105円~110円に買いを54本仕掛けるとロスカットレートは約102円。必要資金は36万741円。
  • 売りのトラリピ:0.1万通貨で110円~115円に売りを54本仕掛けるとロスカットレートは約117円。必要資金は37万2038円。

となりました。

ハーフ&ハーフ 買い

ハーフ&ハーフ売り

必要資金とロスカットレートを比較すると

比べてみるとわかりますが、同じ価格で同じ本数で仕掛けると必要資金とロスカットレートに差があると思います。

ハーフ&ハーフの方が必要資金も少なく、ロスカットレートも広くなるのです。
つまりハーフ&ハーフの方が資金は少なくてリスクも少ないということですね。

では次に資金を同じ100万円で仕掛けて、利益がどうなるか比べてみましょう。

ハーフ&ハーフを資金100万円で仕掛けると?

必要資金100万円で仕掛けた場合は、

  • 買いのトラリピ:0.1万通貨で105円~110円に買いを74本仕掛けるとロスカットレートは約104円。必要資金は47万9342円。
  • 売りのトラリピ:0.1万通貨で110円~115円に売りを74本仕掛けるとロスカットレートは約115円。必要資金は49万5977円。

となりました。

トラリピ買い②

トラリピ売り②

仕掛ける本数が明らかに両建てよりも多くなりましたね。

同じ条件で比べるとハーフ&ハーフの方が利益を取れる

両建てとハーフ&ハーフを同じ条件で100万円の資金を使って設定すると、ハーフ&ハーフの方が仕掛けられる本数が多いので利益が多く取れることがわかります。

105円~115円で両建てが108本、ハーフ&ハーフが148本なので40本も差があります

たとえば109円から111円の間動いて110円に戻ってきた場合、それぞれの利益は以下のようになります。

  • 両建て:1円の間に仕掛けられる本数は(1円÷0.18)約5本
  • ハーフ&ハーフ:1円の間に仕掛けられる本数は(1円÷0.08)約16本

両建ての場合

トラリピ両建てレンジ幅 (1)

ハーフ&ハーフの場合

トラリピハーフ&ハーフレンジ幅

このように利益と損益は、

両建ての場合

  • 売りのトラリピで約5000円の利益
  • 買いのトラリピで約5000円の利益
  • 含み損は110円の時に1万円

ハーフ&ハーフの場合

  • 売りのトラリピで約1万6000円の利益
  • 買いのトラリピは約1万6000円の利益
  • 含み損は110円の時に0円

このように両建てでは含み損も発生して利益は1万1000円程度でしたが、ハーフ&ハーフは含み損が中心では0円になり利益は3万3000円と圧倒的でした。

この比較からわかるとおり、同じ資金ならハーフ&ハーフの方が利益も大きくて、含み損も少ないということがわかります。

マネースクエア

まとめ:トラリピハーフ&ハーフで必要資金を抑えて利益を増やす

吹き出し①
ヒヨ
トラリピハーフ&ハーフについて詳しく解説してみました。

ハーフ&ハーフを使えば、少ない資金で広い価格幅に対応することができます

普通にトラリピを利用するよりも、多くの利益を狙えることでしょう。
同じような注文方法の両建てと比べてみても圧倒的に利益も多く、リスクも抑えて運用することができます。

これから投資を始めようと思っているのであれば、とってもピッタリな方法だと思います。
もし興味があるならマネースクエアの口座を開設してさっそくトラリピを始めてみましょう。

また「トラリピを始めるにしてみどんな設定にしていいのかわからない」という方のために、米ドル/円でトラリピに設定を考えてみました。

これから始めようと思っている方でも参考になると思います。

詳しくは「米ドル/円でトラリピの設定レンジを考えてみる!初めてのトラリピ設定」に進んでください。

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ヒヨ
最後まで読んで頂きありがとうございます!

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