お知らせ

5月26日からマネースクエアの取引ルールと取引画面が一新されました。

トライオートETF

トライオートETFでナスダック100トリプルを運用した設定

トライオートETFでナスダック100トリプルを運用した設定
キャラ基本
ヒヨ
こんにちは!ヒヨです!!

今日はヒヨが実際に運用している、トライオートETFの設定を紹介しようと思います。
ちなみに運用しているのは、ナスダック100トリプルです。

たとえば

「トライオートETFでオリジナルの設定を考えてみたい」
「自動売買セレクトよりリスクを制限して運用したい」
「少しリスクを取って運用したい」

など自動売買セレクトではなく、自分で設定を考えて運用したい人にオススメです。
ただし自分で設定を考えるのは少し難しいので、最初は自動売買セレクトで感覚を掴んだ方がいいでしょう。

ココに注意

最初は「スリーカード」「トリプル」「ライジング」などの自動売買セレクトを利用するのがオススメです

自分で考えて設定できるメリットは、リスクとリターンを自分で調整できる点です。
自動売買セレクトは決まったロジックでしか運用できませんが、自分で設定を考えれば運用資産やリスク、リターンによってルールを決めることができます。

しかし経験値がないと、リターンと取り過ぎてリスクをおってしまったりするかもしれません。
自分で設定を考える時は十分に注意して運用しましょう。

トライオートETF

そもそもトライオートETFとは?

そもそもトライオートETFとは?

トライオートETFは、ETFではじめて自動売買機能を備えたサービスです。

自分が選んだETF銘柄をシステム自動売買してくれます。
またETFの自動売買サービスは、世界初史上初の金融商品です。

これによって日本時間の夜間に取引される海外ETFも、自動売買機能によって自動で取引することができます。

投資スタイルに合わせて選ぶだけの自動売買セレクトや、好みの銘柄を選んで自分で自動売買を作ることができるなど、投資経験者や投資初心者でも簡単に利用できるサービスです。

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/etf/

どんな特長があるのか紹介しましょう。

誰でも簡単に始められる「自動売買セレクト」が人気

トライオートETFのセレクト一覧には、あらかじめ搭載された自動売買セレクトが表示されているので、収益率や損益曲線を確認できます。
「詳しく見る」ボタンをクリックすると、過去のバックテストによる成績やリスク、リターンなどの詳細を確認してETF自動売買を選ぶことが可能です。

トライオート特徴①

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

トライオートETFの自動売買ロジックは3種類搭載

トライオートETFは、銘柄ごとに「追尾」「スリーカード」「ライジング」という3つの自動売買ロジックを搭載しています。

トライオートETF②

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

ロジック『追尾』

一定のレンジ幅に、各設定値が同一の連続注文を複数仕掛けます
レンジ幅は過去1年間の最大下落幅から算出。

もみ合い相場やレンジ相場に強いストラテジーで損切り設定はしていません。

追尾

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

ロジック『スリーカード』

設定の異なる自動売買3タイプを組み合わせ、上昇または下落トレンドが生じた局面で効率良く収益を狙うストラテジーです。
損切り設定はしていません。

スリーカード

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

ロジック『ライジング』

上昇トレンドを狙う大きめの利幅と、小幅な値動きで利益を積み上げる2タイプの連続注文を組み合わせて作られています
上昇局面で利益を積極的に積み上げることを重視するようにデザインされていて、損切り設定はしていません。

ライジング

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

バックテストシミュレーションがある

各ETF自動売買ごとに、複数のスタート日(2014年1月~、2015年1月~、2016年1月~、2017年1月~)よりバックテストを行っています。

トライオートETF③

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

お好みで自動売買設定を作成する「複数作成(クイック作成)」

自分でお好みの自動売買設定を作ることができます。

設定方法のガイド機能もついているのでとても簡単です。
取引ツールの「自動売買を作る」をクリックするだけ。

トライオートETF④

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

タイプの基本は「追尾」です。
「カスタム」は自分の相場観で自由に設定できるスタイルです。

銘柄を選択すると、直近1年間で最も値動きのあった1週間の値幅が自動的に計算されて「想定レンジ幅」に設定されます。

自動売買注文を一つずつ考えて作成する「単体作成」

「単体作成」といった、自動売買を一つずつ考えて作成していく玄人好みの機能もあります。
一つずつ異なる条件で作成し、チャート上でまとめて確認しながら作成できるのが特徴です。

トライオートETF⑤

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

トライオートFXは世界のETFを厳選

トライオートETFでは、厳選した26銘柄を提供しています。
「銘柄リスト」で、何を対象としたETFでどんな株式を保有しているETFなのか、どのくらい変動するETFなのかなど詳細情報を確認することが可能です。

トライオートETF⑥

トライオートETF⑦

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

投資元本に対して為替リスクはゼロ

海外ETFに投資するということは外国株投資と同じで、投資元本を円から外貨に交換して投資しなければなりません。

そうなると相場変動によって損益とは別に、投資元本そのものに対して円高や円安といった為替変動が影響します。
すると円に交換しようと思った時に、円高で元本が大きく目減りしてしまうといったことあるかも。

しかしトライオートETFでは差金決済取引の仕組み利用することができるので、投資元本に対する為替リスクを排除して円高円安による元本の変動を気にせずいつでも取引することが可能です。

トライオートETF⑧

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

取引手数料が無料

自動売買や手動売買でも売買手数料無料なので、手数料を気にせず取引することが可能です。
また投資元本を外貨に交換する必要がないため両替手数料もかかりません。

トライオートETFでかかるコストは、ポジションを保有している場合に発生する「金利」のみです。

これは日をまたいでポジションを保有する際に、1年間の金利を日割りした額が「金利調整額」として発生します。
金利水準は、Libor(ロンドン銀行間取引金利)+0.9%となります。

トライオートETF⑨

画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

レバレッジ5倍で取引可能

トライオートETFは実際の現物代金よりも少額の資金で投資することができます。
たとえば1口1万円のETFならレバレッジ5倍、つまり現物価格の5分の1の資金で買うことが可能です。

トライオートETF⑩画像引用元:インヴァスト証券(https://www.invast.jp/blogs/etf-start-guide/

トライオートETFでナスダック100トリプルする設定

トライオートETFでナスダック100トリプルする設定

今回紹介するトライオートETFの設定は、ナスダック100トリプルを運用した設定となります。
ナスダック100トリプルは、ナスダック100指数の3倍動くよう設計された銘柄です。

そもそもナスダック100指数は、米国のナスダック市場に上場する金融株を除いた時価総額上位100位の銘柄の株価を、時価総額加重平均という方法を用いて計算し算出される株価指数のこと。

金融株が含まれていないというのと、米国に上場している海外の銘柄も指数に組み込まれているという特徴があります。

ではそんなナスダック100トリプルをトライオートETFで運用した時の設定を紹介しましょう。

まず設定を考える時の最初のポイントは

  1. 最高値はいくらで考えるのか
  2. 最安値はいくらで考えるのか
  3. 設定レンジ幅はいくらになるのか

です。

また為替レートは一定範囲で値段の上げ下げが繰り返されるのに対して、株式を原資産とするETFは成長を目的とする経済活動の結果が価格に反映されるため、本質的に上昇を目指します

そのため一定のレンジ幅を設定して、その幅を価格の上昇と共に移動させていくイメージで設定します。

これらのポイントを踏まえて、ナスダック100トリプルのチャートを見てみましょう。

設定するレンジ幅は?

キャラ基本
ヒヨ
どれくらいの幅で設定するの?

レンジ幅を考える時に参考にするのは、2018年1月からチャートです。
年明けの暴落を参考にして設定を考えます。

チャート①

  • 最高値:63.373ドル
  • 中心の価格:51.823ドル
  • 最安値:40.273ドル

となります。
最高値から最安値の価格差は「23.1ドル」です。

実際に仕掛けるレンジ幅は24ドルで考えます。
この暴落に耐えられるような設定を考えました。

実際に仕掛ける設定

吹き出し①
ヒヨ
どんな設定を考えたのかな?

仕掛けるレンジ幅が決まったらどんな注文をするのか考えましょう。

実際に設定している設定は、中心価格より「上限の設定」「下限の設定」「上限追加の設定」の3つです。
それぞれの設定は下記のようにしています。

ココがポイント

下記の設定は現在価格が「69.030ドル」で計算しました。

上限の設定

  • 推奨証拠金:224,000円
  • 銘柄:ナスダック100トリプル
  • 想定レンジ幅:12ドル
  • 取引口数:1口
  • 初回注文価格 :現在価格+「12ドル」
  • 初回OCO:なし
  • 設定本数:70本
  • フォロー値 :なし
  • カウンター値:-3ドル
  • カウンター固定:有
  • 利確幅:3ドル
  • 損切幅 :なし

上値①

上値②

下限の設定

  • 推奨証拠金:96,000円
  • 銘柄:ナスダック100トリプル
  • 想定レンジ幅:12ドル
  • 取引口数:1口
  • 初回注文価格 :現在価格-「12ドル」
  • 初回OCO:なし
  • 設定本数:30本
  • フォロー値 :なし
  • カウンター値:-4.5ドル
  • カウンター固定:有
  • 利確幅:4.5ドル
  • 損切幅 :なし

下値①

下値②

上限追加の設定

  • 推奨証拠金:64,000円
  • 銘柄:ナスダック100トリプル
  • 想定レンジ幅:12ドル
  • 取引口数:1口
  • 初回注文価格 :現在価格+「12ドル」
  • 初回OCO:なし
  • 設定本数:20本
  • フォロー値 :なし
  • カウンター値:-4ドル
  • カウンター固定:有
  • 利確幅:4ドル
  • 損切幅 :なし

追尾上値①

追尾上値②

3つの設定を合わせた時の推奨証拠金は38.4000円でした。
最初は40万円くらい用意しておきましょう。

ココに注意

運用資金とは別に必ず余力資金を用意しておきましょう。

相場が急変した時に資金を追加できるようにしておくことでリスクヘッジをしてください。
もしくは本数を調整したり、レンジ幅を広くするなどして損出額の調整をしましょう。

ちなみにこの設定では、月利で約2万円くらいの収益が出ています。

この設定の運用方法

キャラ基本
ヒヨ
実際にどんな風に運用している

この設定のメリットは、実際の暴落した時の価格を参考に設定しているので少しの暴落であれば耐えることができるでしょう。
ただし絶対はないので必ず余力資金を用意する必要があります。

また騰落率で考えるともう少し余裕を持った設定を考える必要があります。
そのため価格が上がっていくにつれて設定も考えなおす予定です。

しかし今のところはこの設定で運用しても問題ないでしょう。

運用の仕方としては設定した価格の最高値を超えたら、次の設定の中心価格として再度注文をし直します。

参考までに騰落率も計算したので載せておきます。

騰落率を考えると?

この設定は暴落した価格で考えていますが、騰落率もみてみましょう。

騰落率の計算式は、

メモ

{(当日基準価額ー前日基準価額)÷前日基準価額}×100)

となります。

この計算式に当てはめてみると、

メモ

{(40.273ー63.373)÷63.373}×100)=-36.4%

といった結果となりました。

現在価格が63.373ドルとして同じ騰落率で値下がりしたとすると、

メモ

69.030×(100%-36.4%)=43.9ドル

すると69.030ドルから24ドル引いた、45.03ドルと比べるたら1.13ドル足りません
ただしこれくらいであれば、余力資金を用意しておけば対応できるでしょう。

しかし価格が高くになるにつれてこの差は大きくなってきます。
ある程度価格が上がってきたら騰落率で設定を見直してみましょう。

ヒヨもそのつもりです。

トライオートETF

まとめ:トライオートETFをオリジナルの設定で運用したら

キャラ基本
ヒヨ
オリジナルの設定だとリスクをコントロールできるね!

トライオートETFのナスダック100トリプルをオリジナル設定で運用する時の設定を紹介しました。

「こんな方法もあるんだ~」くらい思ってくれると嬉しいです。
このように設定を考えれることができれば、自分でリスクをコントロールすることができます。

ただしかなり経験値がある方でないと、リスクを取りすぎて危ない設定になるかもしれません。

もし初心者の方であるならば、インヴァスト証券が独自で提供してる自動売買設定の「スリーカード」「追尾」「ライジング」もあります。
これらのロジックもかなり優秀なので、最初はこの3つから選んでもしっかり利益を出すことができるでしょう。

3つの設定の中でも新しいロジックの「ライジング」に関しては、下記の記事で詳しく紹介しています。
よかったら参考にしてください。

トライオートETF「ライジング」の特長や違い

吹き出し①
ヒヨ
ここまで読んでいただいてありがとうございました!

投資を始めるならまずはこの3つ

投資を始めるなら「トラリピ」「トライオートFX」「トライオートETF」からまずは挑戦してみよう。
初心者でも簡単に始められる自動売買だから相場を予想する必要はありません。
毎日ほったらかしでコツコツ利益を積み重ねてくれます。

マネースクエアの「トラリピ」はトレンド相場で利益を伸ばしてくれます。
インヴァスト証券の「トライオートFX」は多彩な注文方法でオリジナルの注文設定ができるんです。
インヴァスト証券の「トライオートETF」は世界のETFを自動売買できるサービスとなっています。

トラリピの「マネースクエア」

マネースクエア

「マネースクエア」が提供する特許取得の取引注文「 トラリピ」が人気!トラリピは自動売買なので感情に左右されず機械的に取引ができます。チャートを毎日見なくてもいいので仕事中でも遊んでいる時でもコツコツ利益を出してくれます。また初心者から経験者まで好評のリスクが学べるセミナーや情報が充実。投資が初めてな方にオススメ!

インヴァスト証券の「トライオートFX」

トライオート

インヴァスト証券の「トライオートFX」は多彩な注文方法があるので自分の思ったトレードスタイルが作れちゃう!細かい設定ができるのであなたの好みの自動売買が作れます。またオートパイロット機能は売買方針の「上昇」「下降」「レンジ」から選べるので初心者でも簡単に始められます。ルール通りの売買をおこなうのでほっとくだけで機械的に利益を積み重ねることができるでしょう。

インヴァスト証券の「トライオートETF」

トライオートETF

インヴァスト証券の「トライオートETF」は世界のETFを自動売買が可能なサービス。自動売買ではリピート注文(自動連続注文)を採用しているので毎日の値動きに対して自動で新規注文や決済を繰り返してくれます。過去の実績から選ぶだけの自動売買セレクトがあるので初心者の方でも簡単に始めることができます。また自動売買を自分で作りたい場合もわかりやすい機能を標準しているので安心です。

人気記事

ヒヨが運用しているNZD/USDのトラリピ設定を詳しく解説! 1

ヒヨ こんにちは!ヒヨです! 今日はヒヨが実際に運用しているNZD/USDの設定を公開したいと思います。 たとえば 「これからトラリピを始めようと思っている」 「トラリピに興味があるけどイメージがわか ...

ほったらかしでいいFXのトラリピとは?初心者にオススメの手法 2

ヒヨ こんにちは!ヒヨです。 今日は私も実際に運用しているマネースクエアのトラリピについて詳しく解説していきます。 将来について不安を感じていて、資産運用に興味があるならピッタリの方法だとヒヨは思って ...

誰でも簡単!マネースクエア口座の手順や開設方法を解説! 3

ヒヨ こんにちは!ヒヨです! 今日はトラリピを始めてみたい方に、口座開設の手順や方法を紹介します。 たとえば 「トラリピを始めたいけど何から手をつけていいかわからない」 「口座開設って複雑そうだけど難 ...

-トライオートETF

Copyright© 将来が不安で副業始めました , 2019 All Rights Reserved.