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トライオートFX

トライオートFX設定で利益率が高い通貨ペア!ランキングで紹介!!

トライオートFX設定で利益率が高い通貨ペア!ランキングで紹介!!
キャラ基本
ヒヨ
こんにちは!ヒヨです。

今日はトライオートFXの設定で、どの通貨ペアの利益率が高いのかを調べてランキングにしました。

ココに注意

ヒヨがバックテストで調べた結果をランキングにしているので、結果を保証する物ではありません。

たとえば

「色々な通貨ペアの設定があって迷ってしまう」
「どの通貨ペアがオススメなの?」
「利益率の高い通貨ペアはどれなのかな?」

などたくさんある通貨ペアから、実際に運用する通貨ペアを迷ってしまうこともあるでしょう。

そこでヒヨがおこなったバックテストの結果を元に、1年の利益率が高い通貨ペアをランキングにしました。
ぜひ運用する通貨ペアを選ぶ時に目安にしてみてください。

トライオート

トライオートFXで1年間の利益率ランキング

トライオートFXで1年間の利益率ランキング

トライオートFXの設定を考える時に各通貨ペアでバックテストをおこないました。
バックテストをおこなった期間は、2014年~2018年6月です。

その結果から、1年間の利益率を出してランキングにしました。
トライオートFXで扱っている通貨ペアで、年間の利益率が高い通貨ペアは下記の3つとなります。

  1. AUD/USD 年利39.9%
  2. NZDJPY 年利29.5%
  3. AUD/JPY 年利23.0%

一番年間利益が高いのは、AUD/USDでした。
年利39%はかなりいい結果だと思います。

ちなみにこの3つの運用資金と実利益をまとめて下記の表にしました。

通貨ペア運用資産収益額(4年分)年間利益率
AUD/USD350.000円1.004.065円39.9%
NZDJPY500.000円591.919円29.5%
AUD/JPY500.000円461.932円23.0%

それぞれの設定を詳しく見てみましょう。

AUD/USDのトライオートFX設定

吹き出し①
ヒヨ
AUD/USDの設定はどうなっているのかな?

オーストラリアで採用されているオーストラリアドルとアメリカの通貨であるアメリカドルの通貨ペアです。

日本では豪ドル円で取引されるのが一般的ですが、世界的に見れば対米ドルの為替である豪ドル米ドルのほうが有名であるといえます。

そもそも豪ドル/円などのクロス円は、米ドルに換金してそれぞれの通貨を取引しているので「豪ドル/円」と「豪ドル/米ドル」も近い存在と言えます。
しかし実際には「豪ドル/米ドル」の方が取引きが数が多いので、動きがハッキリしています

豪ドル/米ドルのレンジ幅

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2014年~2018年のチャートから考えてみました。

2014年~2018年

この期間内の値動きは

  • 最高値:0.81627ドル
  • 中心価格:0.74949ドル
  • 最安値:0.68271ドル

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:0.75000ドル~0.82000ドル
  • 買いの注文:0.68000ドル~0.75000ドル

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

豪ドル/米ドルの仕掛ける設定

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアAUD/USDAUD/USD
売買方針買い売り
想定レンジ幅700pips700pips
注文本数60本60本
取引額1k1k
初回注文価格0.680.82
カウンター値-80pips80pips
カウンター固定
利益幅80pips80pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.0011円」となります。
この設定は運用資金35万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

豪ドル/米ドルのバックテスト結果

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年7月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り637.470円-3.267円634.203円-199.005円39.9%
買い369.862円-0円369.862円-185.036円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

AUDUSDバクテスト売り②

トラリピ買い

AUDUSDバックテスト買い②

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

買いトラリピと売りトラリピを合わせた利益は、1.004.065円です。
詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

AUD/USDのトライオートFX設定

NZD/JPYのトライオートFX設定

キャラ基本
ヒヨ
NZD/JPYの設定はこんな感じだよ!

ニュージーランドの通貨であるニュージーランドドル(NZドル)と日本通貨である円の通貨ペアです。

NZドルオーストラリアドルとの連動性が高く、オーストラリアと中国経済の影響を受けやすいので、流動性が低く値動きが激しいのも特徴です。

NZドル/円のレンジ幅

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2013年~2018年のチャートから考えてみました。

2018

この期間内の値動きは

  • 最高値:94.026円
  • 中心価格:81.466円
  • 最安値:68.906円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:81.500円~95.000円
  • 買いの注文:68.000円~81.500円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

NZドル/円の仕掛ける設定

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアNZD/JPYNZD/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅1350pips1350pips
注文本数50本50本
取引額1k1k
初回注文価格68.00095.000
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.27円」となります。
この設定は運用資金50万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

NZドル/円のバックテスト結果

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年6月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り226.190円-38.009円188.181円-274.090円29.5%
買い438.399円-34.660円403.738円-208.034円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

ZDJPYトライオート売り

トラリピ買い

NZDJPYトライオート買い

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

買いと売りを合わせた利益は、591.919円です。
詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

NZD/JPYのトライオートFX設定

AUD/JPYのトライオートFX設定

吹き出し①
ヒヨ
AUD/JPYの設定は??

オーストラリアの通貨であるオーストラリアドルと日本通貨である円の通貨ペアです。

オーストラリアは鉄鉱石や石炭など豊富な資源を持っており、全輸出の5割以上を鉱物資源が占めているのでオーストラリアドルは資源国通貨といわれています。

豪ドルは原油や金、鉄鉱石などの商品価格が中国の要因の影響を受けやすいという特徴もあるんです。

豪ドル/円のレンジ幅

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2013年~2018年のチャートから考えてみました。

2013

この期間内の値動きは

  • 最高値:105.419円
  • 中心価格:88.858円
  • 最安値:72.296円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:89.000円~106.000円
  • 買いの注文:72.000円~89.000円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

豪ドル/円の仕掛ける設定

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアAUD/JPYAUD/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅1700pips1700pips
注文本数41本41本
取引額1k1k
初回注文価格72.000106.000
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.41円」となります。
この設定は運用資金50万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

豪ドル/円のバックテスト結果

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年6月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り158.365円-25.635円132.730円-216.744円23%
買い380.997円-51.794円329.202円-242.769円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

トライオートAUDJPY売り

トラリピ買い

AUDJPYトライオート買い

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

買いと売りを合わせた利益は、461.932円です。
詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

AUD/JPYのトライオートFX設定

トライオート

まとめ:利益率の高い通貨ペアで効率よく収益をあげよう

キャラ基本
ヒヨ
利益率がよくてもリスクが高くならようにしよう

ヒヨが考えたトライオートFXの設定で、年間の利益率が高い通貨ペアをランキングにして紹介しました。

少ない資金で効率よく、より多くの利益を出したいのであれば利益率が高い通貨ペアを選んだ方がいいと思います。

ただし!高い利益率を求めすぎて、いつの間にかリスクが高くなってしまわないようにしてください。
リスクとリターンのバランスをちゃんと考えて資産運用をしましょう。

またトライオートFX設定で、利益額の高いランキングも考えました。
よかったら参考にしてください。

トライオートFX設定で利益額が高い通貨ペア!

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