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トライオートFX

トライオートFXの各通貨ペア設定を解説!まとめその①

トライオートFXの各通貨ペア設定を解説!まとめその①
キャラ基本
ヒヨ
こんにちは!ヒヨです!!

今日はトライオートFXを始めようと思っている方に、ヒヨが考えた各通貨ペアの設定を紹介します。

たとえば

「トライオートFXを始めようと思っているけど、どの通貨を運用すればいいの?」
「通貨ペアは決めたけど、どんな設定にすればいいのかわからない」
「いろいろな通貨ペアの設定を見て考えたい」

などこれからトライオートFXを運用していく上で、どの通貨で運用してどんな設定をすればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで各通貨でトライオートFXを運用した時のそれぞれの設定を考えました。
これから運用を始めようと思っている方は参考にしてください。

トライオート

米ドル/円のトライオートFX設定

米ドル/円は世界最大の基軸通貨である米ドル日本通貨である円の通貨ペアです。

米ドルは流通量が世界一という点や世界の基軸通貨であるということから、急な暴騰や暴落が他の通貨に比べると少なくて安定している通貨といえます。
そもそも世界一取引量が多い通貨なので、値動きの安定感から投資対象と見られることも多い通貨です。

また米ドルに大きく影響をあたえるアメリカの指標発表や要人発言は世界が注目する情報となります。
そのためアメリカの指標発表や要人発言というのは、すぐに相場に反映されるので注意が必要でしょう。

ではそんな米ドル/円をトライオートFXで運用した時の設定を紹介しましょう。

米ドル/円のレンジ幅

吹き出し①
ヒヨ
米ドル/円のレンジ幅を考えてみよう!

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2013年~2018年のチャートから考えてみました。

2013~2018

この期間内の値動きは

  • 最高値:125.859円
  • 中心価格:109.817円
  • 最安値:93.774円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:109.817円~125.859円
  • 買いの注文:93.774円~109.817円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

米ドル/円の仕掛ける設定

キャラ基本
ヒヨ
米ドル/円の注文設定を考えてみたよ!

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアUSD/JPYUSD/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅1600pips1600pips
注文本数41本41本
取引額1k1k
初回注文価格93.774125.859
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.40円」となります。
この設定は運用資金50万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

米ドル/円のバックテスト結果

吹き出し①
ヒヨ
米ドル/円でバックテストをしてみたよ!

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年7月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り270.935円-76.074円194.861円-290.412円22.1%
買い247.498円-45円247.452円-108.681円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

USDJPY買い

トラリピ買い

USDJPY売り

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

含み損が膨らむ時期もありますが、口座残高は右肩上がりで推移しています。
売りと買いのバックテスト結果を合わせた4年分の利益は、442.313円でした。

詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

USD/JPYでトライオートFXの設定を考えてみよう!

豪ドル/円のトライオートFX設定

豪ドル/円はオーストラリアの通貨であるオーストラリアドルと日本通貨である円の通貨ペアです。

オーストラリアは鉄鉱石や石炭など豊富な資源を持っており、全輸出の5割以上を鉱物資源が占めているのでオーストラリアドルは資源国通貨といわれています。

豪ドルは原油や金、鉄鉱石などの商品価格が中国の要因の影響を受けやすいという特徴もあるんです。

ここでは豪ドル/円をトライオートFXで運用した時の設定を考えました。

豪ドル/円のレンジ幅

キャラ基本
ヒヨ
豪ドル/円のレンジ幅を考えてみよう!

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2013年~2018年のチャートから考えてみました。

2013

この期間内の値動きは

  • 最高値:105.419円
  • 中心価格:88.858円
  • 最安値:72.296円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:89.000円~106.000円
  • 買いの注文:72.000円~89.000円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

豪ドル/円の仕掛ける設定

吹き出し①
ヒヨ
豪ドル/円の注文設定を考えてみたよ!

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り158.365円-25.635円132.730円-216.744円23%
買い380.997円-51.794円329.202円-242.769円

トラップ値幅は「0.41円」となります。
この設定は運用資金50万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

豪ドル/円のバックテスト結果

キャラ基本
ヒヨ
豪ドル/円でバックテストをしてみたよ!

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年7月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り158.365円-25.635円132.730円-216.744円23%
買い380.997円-51.794円329.202円-242.769円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

トライオートAUDJPY売り

トラリピ買い

AUDJPYトライオート買い

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

含み損が膨らむ時期もありますが、口座残高は右肩上がりで推移しています。
売りと買いのバックテスト結果を合わせた4年分の利益は、697.266円でした。

詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

AUD/JPYでトラリピの設定レンジを考えてみる!

ユーロ/円のトライオートFX設定

ユーロ/円は、EUの単一通貨でヨーロッパ全体の通貨と日本通貨である円の通貨ペアです。

ユーロは現金通貨として2002年1月に誕生してまだ歴史が浅いのですが、取引量は米ドルに次いで世界第2位と国際通貨としての地位を確立しています。
世界一取引量が多い通貨なので、値動きの安定感から投資対象と見られることも多い通貨です。

ここではユーロ/円をトライオートFXで運用した時の設定を考えました。

ユーロ/円のレンジ幅

吹き出し①
ヒヨ
ユーロ/円のレンジ幅を考えてみよう!

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2013年~2018年のチャートから考えてみました。

2013

この期間内の値動きは

  • 最高値:149.769円
  • 中心価格:129.548円
  • 最安値:109.326円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:129.500円~150.000円
  • 買いの注文:109.000円~129.500円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

ユーロ/円の仕掛ける設定

キャラ基本
ヒヨ
ユーロ/円の注文設定を考えてみたよ!

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアEUR/JPYEUR/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅2050pips2050pips
注文本数45本45本
取引額1k1k
初回注文価格109.000150.000
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.46円」となります。
この設定は運用資金70万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

ユーロ/円のバックテスト結果

吹き出し①
ヒヨ
ユーロ/円でバックテストをしてみたよ!

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年6月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り421.206円-0円421.206円-249.615円24.9%
買い288.041円-11.980円276.060円-331.970円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

EURJPY売りトライオートFX

トラリピ買い

EURJPトライオート買い

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

買いと売りを合わせた利益は、697.266円です。
詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

EUR/JPYでトライオートFXの設定を考えてみよう!

ポンド/円のトライオートFX設定

ポンド/円は、イギリスの通貨であるポンドと日本通貨である円の通貨ペアです。

ポンド円は動きが激しくボラティリティの高い通貨として短期トレーダーから人気が高い反面、「ポンドだけは取引しない。」という個人投資家もいる特徴があります。

短期的な利益が期待できますが、損失が大きくなる可能性が高くなります。。

ここではポンド/円をトライオートFXで運用した時の設定を考えました。

ポンド/円のレンジ幅

キャラ基本
ヒヨ
ポンド/円のレンジ幅を考えてみよう!

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2013年~2018年のチャートから考えてみました。

2013~2018

この期間内の値動きは

  • 最高値:164.102円
  • 中心価格:144.414円
  • 最安値:124.726円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:144.500円~165.000円
  • 買いの注文:124.000円~144.500円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

ポンド/円の仕掛ける設定

吹き出し①
ヒヨ
ポンド/円の注文設定を考えてみたよ!

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアGBP/JPYGBP/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅2050pips2050pips
注文本数45本45本
取引額1k1k
初回注文価格124.000165000
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.46円」となります。
この設定は運用資金70万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

ポンド/円のバックテスト結果

吹き出し①
ヒヨ
ポンド/円でバックテストをしてみたよ!

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年6月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り393.434円-32.831円360.603円-207.919円20.2%
買い448.099円-0円448.099円-363.808円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

GBPJPYバックテストトライオート売り

トラリピ買い

GPJPYバックテストトライオート買い

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

買いと売りを合わせた利益は、808.702円です。
詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

GBP/JPYでトライオートFXの設定を考えてみよう!

カナダドル/円のトライオートFX設定

カナダ/円は、米ドルとの連動性が高い資源国通カナダドルと日本通貨である円の通貨ペアです。

カナダドルは米国と地理的に近いことから、米国との強い相関関係があります。

米国経済が加速するとカナダ企業との貿易が増加し、経済全体のパフォーマンスに恩恵を与えます。
米国経済が減速するとカナダ経済は打撃を受けることになります。

ここではカナダドル/円をトライオートFXで運用した時の設定を考えました。

カナダドル/円のレンジ幅

キャラ基本
ヒヨ
カナダドル/円のレンジ幅を考えてみよう!

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2013年~2018年のチャートから考えてみました。

2013

この期間内の値動きは

  • 最高値:106.489円
  • 中心価格:90.655円
  • 最安値:74.820円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:90.500円~107.000円
  • 買いの注文:74.000円~90.500円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

カナダドル/円の仕掛ける設定

キャラ基本
ヒヨ
カナダドル/円の注文設定を考えてみたよ!

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアCAD/JPYCAD/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅1600pips1600pips
注文本数59本59本
取引額1k1k
初回注文価格74.000106.000
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.27円」となります。
この設定は運用資金70万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

カナダドル/円のバックテスト結果

吹き出し①
ヒヨ
カナダドル/円でバックテストをしてみたよ!

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年6月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り237.614円-30.293円207.321円-417.294円21.4%
買い437.244円-43.655円393.589円-265.214円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

CADJPYトライオートFX売り

トラリピ買い

CADJPYバックテスト買い

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

買いと売りを合わせた利益は、600.910円です。
詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

CAD/JPYでトライオートFXの設定を考えてみよう!

NZドル/円のトライオートFX設定

NZドル/円は、ニュージーランドの通貨であるニュージーランドドル(NZドル)と日本通貨である円の通貨ペアです。

NZドルオーストラリアドルとの連動性が高く、オーストラリアと中国経済の影響を受けやすいので、流動性が低く値動きが激しいのも特徴です。

ここではNZドル/円をトライオートFXで運用した時の設定を考えました。

NZドル/円のレンジ幅

キャラ基本
ヒヨ
NZドル/円のレンジ幅を考えてみよう!

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2013年~2018年のチャートから考えてみました。

2018

この期間内の値動きは

  • 最高値:94.026円
  • 中心価格:81.466円
  • 最安値:68.906円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:81.500円~95.000円
  • 買いの注文:68.000円~81.500円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

NZドル/円の仕掛ける設定

キャラ基本
ヒヨ
NZドル/円の注文設定を考えてみたよ!

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアNZD/JPYNZD/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅1350pips1350pips
注文本数50本50本
取引額1k1k
初回注文価格68.00095.000
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.27円」となります。
この設定は運用資金50万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

NZドル/円のバックテスト結果

吹き出し①
ヒヨ
NZドル/円でバックテストをしてみたよ!

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年6月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り226.190円-38.009円188.181円-274.090円29.5%
買い438.399円-34.660円403.738円-208.034円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

ZDJPYトライオート売り

トラリピ買い

NZDJPYトライオート買い

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

買いと売りを合わせた利益は、591.919円です。
詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

NZドル/JPYでトライオートFXの設定を考えてみよう!

南アフリカランド/円のトライオートFX設定

南アフリカランド/円は、南アフリカの通貨と日本通貨である円の通貨ペアです。

南アフリカは金やダイヤモンド、プラチナなどの鉱物資源に恵まれてプラチナの産出量は世界第1位。
ダイヤモンドの埋蔵量は世界第2位。

金は第二次大戦後の最盛期には、世界の約7割を占める最大の産出国でした。
金の生産量は近年、生産コストの上昇などで急激に減少していますが世界第6位と、依然として有力な産金国です。

そのため南アフリカランドは資源国通貨に位置づけられ、金をはじめとする商品価格に影響を受けやすいのが特徴です。

ここでは南アフリカランド/円をトライオートFXで運用した時の設定を考えました。

南アフリカランド/円のレンジ幅

キャラ基本
ヒヨ
南アフリカランド/円のレンジ幅を考えてみよう!

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2009年~2018年のチャートから考えてみました。

2001~2018

この期間内の値動きは

  • 最高値:13.097円
  • 中心価格:6.857円
  • 最安値:6.240円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:10.000円~14.000円
  • 買いの注文:6.000円~10.000円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

南アフリカランド/円の仕掛ける設定

キャラ基本
ヒヨ
南アフリカランド/円の注文設定を考えてみたよ!

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアZAR/JPYZAR/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅400pips400pips
注文本数42本42本
取引額10k10k
初回注文価格6.00014.000
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.09円」となります。
この設定は運用資金150万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

南アフリカランド/円のバックテスト結果

吹き出し①
ヒヨ
南アフリカランド/円でバックテストをしてみたよ!

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年6月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り13.516円-0円13.516円-12.108円12.5%
買い754.369円-13.880円740.489円-1.139.467円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

バックテスト結果売り

トラリピ買い

バックテスト結果買い

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

買いと売りを合わせた利益は、754.005円です。
詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

ZAR/JPYでトライオートFXの設定を考えてみよう!

スイスフラン/円のトライオートFX設定

スイスフラン/円は、永世中立国のスイスと日本通貨である円の通貨ペアです。

永世中立国のスイスは政治的中立性ゆえに、世界で最も優れたセイフヘブン(隠れ家・安全)通貨として広く認知されています。

そのためスイスフランの流動性は低いですが、戦争や紛争など世界的な不安定や不確実性の時代には、投資家の資金の安全な避難先通貨としてよく買われます。

ここではスイスフラン/円をトライオートFXで運用した時の設定を考えました。

スイスフラン/円のレンジ幅

キャラ基本
ヒヨ
スイスフラン/円のレンジ幅を考えてみよう!

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2013年~2018年のチャートから考えてみました。

2001~2018

この期間内の値動きは

  • 最高値:148.010円
  • 中心価格:124.794円
  • 最安値:101.578円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:125.000円~149.000円
  • 買いの注文:101.000円~125.000円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

スイスフラン/円の仕掛ける設定

キャラ基本
ヒヨ
スイスフラン/円の注文設定を考えてみたよ!

実際に仕掛ける設定は簡単に計算できる「らくトラ運用試算表」を使おうと思ったのですが、スイスフラン/円はマネースクエアでは扱っていません。
そこで今回は自作のトライオートFX試算表を使って設定を考えました。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアCHF/JPYCHF/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅2400pips2400pips
注文本数70本70本
取引額1k1k
初回注文価格101.000149.000
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.34円」となります。
この設定は運用資金100万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

スイスフラン/円のバックテスト結果

吹き出し①
ヒヨ
スイスフラン/円でバックテストをしてみたよ!

この設定で「どれくらいの利益が出るのかな?」と思うかもしれないので、バックテストもおこなってみました。
バックテストを行った期間は、2014年1月~2018年6月となります。

その結果は以下となります。

売り/買い実現損益含み損益実利益(実現損益-含み損益)期間内最大含み損平均年間利益率
売り226.190円-0円299.015円-108.312円16.5%
買い299.015円-437.917円364.961円-635.280円
  • 実現損益:リピートで得た利益
  • 含み損益:残ったポジションの含み損
  • 実利益:すべてを手仕舞いした場合の損益
  • 期間内最大含み損:測定期間内での最大の含み損額
  • 平均年間利益率:バックテスト期間内の年間平均収益率

また口座残高と時価残高の推移をグラフにしたらこうなりました。

トラリピ売り

CHFJPYバックテスト売り

トラリピ買い

CHFJPYバックテスト買い

さらに詳しく

青の線は口座残高、緑の線は時価残高(利益から含み損分を引いた値)。青線と緑線の差が含み損益。

買いと売りを合わせた利益は、663.976円です。
詳しくは下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

CHF/JPYでトライオートFXの設定を考えてみよう!

トルコリラ/円のトライオートFX設定

トルコリラ/円は、新興国のトルコ通貨と日本通貨である円の通貨ペアです。

トルコリラと言えば金利通貨の代名詞です。
ゼロ金利中の日本とは異なり、トルコではインフレを抑えるために高い政策金利を維持しています。

この高い政策金利から生まれるスワップポイントこそが、トルコリラならではの魅力となっています。

ここではトルコリラ/円をトライオートFXで運用した時の設定を考えました。

トルコリラ/円のレンジ幅

キャラ基本
ヒヨ
トルコリラ/円のレンジ幅を考えてみよう!

まずはどんなレンジ幅で設定をするかです。
2009年~2018年のチャートから考えてみました。

2001~2018

この期間内の値動きは

  • 最高値:66.390円
  • 中心価格:40.952円
  • 最安値:15.514円

となます。
この価格帯ならすぐにレンジから外れることはないので、仕掛けやすいと思います。

では実際に仕掛ける価格ですが、

  • 売りの注文:41.000円~67.000円
  • 買いの注文:15.000円~41.000円

となります。

もしもうちょっと攻めた設定にしたのならレンジ幅を狭く、もっとリスクヘッジしたいならレンジを広くしてもいいでしょう。
レンジ幅は自分の資産や経験に合わせて、オリジナルの設定にしてもいいと思います。

トルコリラ/円の仕掛ける設定

キャラ基本
ヒヨ
トルコリラ/円の注文設定を考えてみたよ!

実際に仕掛ける設定ですが、「らくトラ運用試算表」というマネースクエアのトラリピ運用プランをわかりやすく試算してくれるサービスを使って考えます。
そしてらくトラ運用試算表で計算した結果がこれです。

ヒヨの注文設定買い注文売り注文
注文方法カスタムカスタム
通貨ペアTRY/JPYTRY/JPY
売買方針買い売り
想定レンジ幅2600pips2600pips
注文本数70本70本
取引額1k1k
初回注文価格15.00067.000
カウンター値-100pips100pips
カウンター固定
利益幅100pips100pips
損切幅指定なし指定なし

トラップ値幅は「0.37円」となります。
この設定は運用資金100万円としてなので、資金がもっと少ない場合は仕掛ける本数を減らすか、仕掛けるレンジを狭くしてみましょう。

ココに注意

レンジ幅を狭くするとロスカットになるリスクが高くなります。

トルコリラ/円のバックテスト結果

トルコリラ/円でバックテストをしてどれくらいの利益が出るのか調べようと思ったのですが、MT4の過去データがトルコリラ/円は配信されてなかったのでできませんでした。(FXTFでは配信されていませんでした。)
またトライオートFXの「仕掛けシミュレーター」もトルコリラ/円に対応していなかったです。

詳しい設定に関しては下記の記事にて解説しているので、興味があった場合は参考にしてみてください。

TRY/JPYでトライオートFXの設定を考えてみよう!

トライオート

まとめ:トライオートFXの設定をまとめてみたら

キャラ基本
ヒヨ
いろいろな通貨ペアの設定をかんがえてみたよ。

トライオートFXで運用できる通貨ペアの設定をいろいろと考えてみました。どうでしたか?

もちろんこのまま設定してもいいですし、自分なりにアレンジしても構いません。
自分の資金やリスクの取り方によって設定は変えてみた方がよりいい結果になると思います。

たとえばトラップの本数を増やしてみる、仕掛ける値幅を広くしてみるなど試してみることはたくさんあります。
ぜひ自分に合った設定を見つけてみてください。

またこれ以外の通貨ペアに関しては、下記のページにまとめてあります。

こちらも参考にしてください。

トライオートFXの各通貨ペア設定を解説!まとめ②

投資を始めるならまずはこの3つ

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インヴァスト証券の「トライオートFX」は多彩な注文方法でオリジナルの注文設定ができるんです。
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