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5月26日からマネースクエアの取引ルールと取引画面が一新されました。

トラリピ

トラリピのスプレッドや手数料を検証!取引にかかるコスト!!

トラリピのスプレッドや手数料を検証!取引にかかるコスト!!
キャラ基本
ヒヨ
こんにちは!ヒヨです!!

今日はトラリピで自動売買を利用する時に、かかってくるコストや手数料について詳しく解説したいと思います。
そもそもコストとか手数料が必要なことを知っていましたか?

もしかしたら

「自動売買って手数料とか取られるの?」
「手数料っていくら必要なの?」
「手数料ってどうやって支払うの?」

など自動売買を利用した時に、手数料が必要なことを知らなかったのでは?

たしかにFX会社にはスプレッドなど、取引する時に手数料みたいなものを払っています。
しかしそれとは別に自動売買を利用する時の手数料がかかってくるのです。

ではこれからFXで自動売買を始めようと思った時に、何いくら支払う必要があるのか気になりますよね。

普通は「なるべくコストを抑えて資産を運用したい」と思うのが普通です。
とくに長期運用を考えている場合は、取引の度にかかってくる費用に関してシビアに考えてしまうと思います。

できることならコストも手数料も安いサービスを利用したいと思いますよね。
ではそんなFXの自動売買を利用した時に、必要となってくるコストや手数料に関して詳しく解説していきましょう。

マネースクエア

そもそもトラリピって何?

トラリピって何?

手数料やコストについて説明する前に、トラリピがどんなサービスなのか紹介しておきましょう。
トラリピとはマネースクエアが特許を取得している独自の注文方法で、3つのしくみを利用しています。

正しくはトラップリピートイフダンといい、愛称としてトラリピと呼ばれているんです。

まずはわかりやすく簡単に説明すると、以下の3つの方法を利用しています。

  1. トラップ:いくつもの注文の罠を仕掛けるように等間隔でまとめて設定。
  2. リピート:決済成立後、トラップの注文を何度も繰り返します。
  3. イフダン:もし○円で買えたら、△円で売ってというセットの注文を設定。
吹き出し①
ヒヨ
3つの注文パターンを組み合わせてるよ

トラリッピ説明

これらの注文方法をまとめておこなうのが、トラップリピートイフダンです。

つまり為替相場が上がったり下がったりするのを予想して注文をするのではなく、「この価格範囲で相場が動きそうだ」と予想してその範囲にいくつもトラップ(罠)注文を仕掛けることです。

トラップリピートイフダン

予想範囲で一度注文をしてしまえば、あとはリピート機能が自動で働くから自分で相場を見ながら注文をする必要がありません
結果的にほったらかしで注文と決済が成立するので、何もしなくても利益を取ることができます。

トラリピはイフダン(IFD)注文を並べた方法!

もう少し詳しく説明すると、トラリピはFXで使われるIFD(イフダン)注文を並べて、何度もリピートで繰り返してくれる自動売買です。
イフダン注文というのは、指定した価格で買って売ってほしいという注文を出しておくこと。

たとえば米ドル/円が今100円だとすると、99円になったら買って101円になったら売ってほしいという注文を出しておくことです。

イフダン注文

キャラ基本
ヒヨ
つまり予約で注文を入れておくということですね。

この予約注文を100円・101円・102円と1円刻みで仕掛けておけば、米ドル/円が下がるごとに買い注文が入ります。
そして為替相場は一定のレートを行ったり来たりする特長があるので、下がればそのうち価格は上がってきます。

その時に売りの注文が成立して、決済注文が成立するので利益が出るのです。

このように価格の上下を利用した、IFD注文を何回も自動でリピート注文することで、設定した価格範囲内で自動売買を繰り返して利益を取ってくれます

これなら相場を細かく読む力は必要なく、初心者の方でも全体の方向感をつかむだけで簡単に注文をすることができるでしょう。
また相場の高値や安値を狙うのではなく、上げと下げを繰り返すことによる値動きを狙うのでとくにレンジ相場で威力を発揮します

さらに一度設定すればほぼ放置できるので、毎日チャートを見て一喜一憂する必要もなく、日頃忙しいサラリーマンの方などにオススメの手法です。

マネースクエア「トラリピとは(FX)」(https://www.invast.jp/blogs/fx-start-guide/)より動画引用

最大の特徴は決済トレール

トラリピ最大の特徴といってもいいのが、決済トレールとなります。

決済トレールとは決済価格が値動きのトレンドを追いかけることで、利益も伸ばしていくトラリピ専用の機能のことです。
レンジ相場向きのトラリピに決済トレールが加わることで、トレンド相場でも取引機会をねらうことが可能となっています。

決済トレール

マネースクエア「決済トレール」(https://www.invast.jp/blogs/fx-start-guide/)より画像引用

このようにほったらかしで、コツコツ利益を出せるのがトラリピの特徴です。
決済トレールもあるので、トレンドを追いかけて利益を伸ばすこともできます。

トラリピの手数料やコストを検証

トラリピの手数料やコストを検証

こんな魅力がたくさんあるトラリピですが、サービスを利用するからには手数料を支払わなければなりません。
どれくらいの手数料が必要なのでしょうか?

トラリピのコストや手数料について詳しくまとめてみました。

主にかかってくる費用はスプレッドと取引手数料です。

FXの自動売買にかかるは2種類

吹き出し①
ヒヨ
スプレッドと手数料って何?

まずFXで自動売買をする時にかかるコストの種類を説明しておきます。

FXの自動売買で必要となるコストは2種類あって、「取引手数料」「スプレッド」というものが必要です。
それぞれどんな時に必要となるのでしょうか?

取引手数料って何?

取引手数料は、1回の取引に一定の金額が徴収される物です。
また取引手数料は注文を約定したときと決済したときにかかってくるので、往復分の手数料が必要となります。

スプレッドって何?

スプレッドとは、「買値(ask)」と「売値(bid)」との価格差のことです。
FX会社からは外貨交換手数料として徴収されています。

FXの取引では買値(ask)が売値(bid)よりも高いので、最初にポジションを持った瞬間はスプレッド分だけマイナスでスタートすることとなるでしょう。

これら「取引手数料とスプレッド」2つを合わせたのが、FXで自動売買をする時のコストとなります。

トラリピで必要なコスト

キャラ基本
ヒヨ
どれくらいのコストが必要なの?

では気になるコストや手数料を見てみましょう。

先に言っておきますが、トラリピの注文コストは比較的高い部類に入ります。
ちなみにトラリピに限ってのコストではなく、マネースクエアのコストなので手動で注文しても同じコストが必要です。

しかし手数料が高い代わりに柔軟性が高く、使いやすさや注文の簡単さがあります。

トラリピのスプレッドは?

トラリピのスプレッドを表にしました。

通貨ペアスプレッド
USD/JPY3.0pips
EUR/JPY4.0pips
EUR/USD5.0pips
AUD/JPY5.0pips
AUD/USD5.0pips
NZD/JPY7.0pips
NZD/USD4.0pips
CAD/JPY6.0pips
GBP/JPY7.0pips
TRY/JPY8.0pips
ZAR/JPY3.0pips

トラリピのスプレッドはこんな感じになっています。

ドル円では3.0pipsもスプレッドがあるのがわかりますか?
そのため売りの時に101.100だと、買いでは101.130ということです。

他のFX会社でも平均0.3pips~0.4pipsくらいだと思うと、なかなかパンチの効いた値ですね。

ココに注意

マネースクエアはスプレッドを公開していないので個人的に算出した数値です。原則固定とかではないので注意してください。

トラリピの手数料は?

要チェック!

2018年9月29日からトラリピの手数料は無料となります!

スプレッドだけでも高いと感じるかもしれませんが、さらに取引数量に応じて手数料もかかります。

通貨ペア取引単位手数料(片道)pips換算
ZAR/JPY以外
10通貨ペア
1万通貨以上1,000通貨単位あたり30円(対ドル通貨0.3ドル)3.0pips
1万通貨未満1,000通貨単位あたり50円(対ドル通貨0.5ドル)5.0pips
せま割対応注文1,000通貨単位あたり10円(対ドル通貨0.1ドル)1.0pips
ZAR/JPY 1万通貨以上1万通貨単位あたり200円2.0pips
1万通貨未満不可不可
せま割対応注文1万通貨単位あたり100円1.0pips

ちなみにこれらは片道の手数料です。

この手数料は別で取られるわけではなく、実質的にはスプレッドに組み込まれることになっています。

ココに注意

ZAR/JPYは1万通貨からの取引です。

スプレッドと手数料を合わせたコストを検証

スプレッドと手数料を合わせたコストの表を作りました。
実際にどれくらいのコストかかるのか見てみましょう。

通貨ペア1万通貨単位未満1万通貨単位以上せま割対応注文
USD/JPY13.0pips9.0pips5.0pips
EUR/JPY14.0pips10.0pips6.0pips
EUR/USD15.0pips11.0pips7.0pips
AUD/JPY15.0pips11.0pips7.0pips
AUD/USD15.0pips11.0pips7.0pips
NZD/JPY17.0pips13.0pips9.0pips
NZD/USD14.0pips10.0pips6.0pips
CAD/JPY 15.0pips11.0pips7.0pips
GBP/JPY17.0pips13.0pips9.0pips
TRY/JPY 18.0pips14.0pips10.0pips

実質的なコストはこの通りです。

トラリピで1万通貨単位以上の注文をすると、数百万単位の資金が必要なので短中期の運用としてレンジ幅を狭く設定する必要があると思います。
そのため多く方は、1万通貨未満の欄が該当するでしょう。

これだとUSD/JPYを1000通貨注文で50銭(500円)の利食いに成功した場合、コストが13pipsなので実現益は370円となります。

ココがポイント

今なら2018年9月29日まで手数料無料のキャンペーンをやっています。

手数料が無料になるキャンペーン

吹き出し①
ヒヨ
手数料が無料になるの?

トラリピで超お得な手数料無料キャンペーンが継続されたているので、コスト面で悩んでいるなら今がチャンスだと思います。

それに手数料無料はこれからトラリピを始める方だけでなく、トラリピをすでに運用している方にもオススメな内容です。
この機会にトラリピを仕掛け直すと、とってもお得になりますよ。

そのキャンペーンですが4/1〜6/30までの期間限定で出されたこのキャンペーンが、さらに3ヶ月延長された物です!
キャンペーン内容は前回発表のものと同じです。

  • キャンペーン期間:6月30日 ~ 9月29日
  • 内容:キャンペーン期間中に新規発注された「トラリピ、らくトラ」の手数料が無料
  • 当面の間、手数料が無料。
  • 新規・決済ともに対象で、全通貨ペア対象
  • 上記以外の注文(ex.リピートイフダン等)は対象外

このキャンペーンのおかげで、売買の度に取られている手数料が当面の間かからないのはうれしいですね。
しかし新規にトラリピ、らくトラを発注する必要があります。

手数料無料になるのはどんな時?

マネースクエアの公式サイトに、手数料無料になる場合の例が載っていたので確認しておきましょう。

トラリピキャンペーン

マネースクエア「トラリピ手数料無料キャンペーン」(https://www.m2j.co.jp/landing/1c1804/)より画像引用

ポイントはこのキャンペーン期間内に新しくトラリピを仕掛けることです。
このキャンペーンは6月30日~9月29日の間に、新しく発注したトラリピの手数料が無料となります。

ということは10月1日以降も、キャンペーン期間中に仕掛けたトラリピで運用ができればその間は手数料がずっと無料です。

手数料無料期間の終了が当分の間はないというのが前提ですが。

マネースクエア

まとめ:トラリピのコストは高いが長期運用なら気にならない

トラリピでかかるコストは高いですが、長い目でみればそれほど気になるコストではないと思います。
なによりもヒヨは決済トレールに魅力を感じたので、この手数料の高さでも運用を決めました。

また2018年の9月29日までなら手数料が無料のキャンペーンもやっています。
ヒヨはこのキャンペーンもあったので、すぐに運用を始めました。

チャンスは迷っていたらすぐに過ぎ去ってしまいます。

でも全ての資産をトラリピで運用しなくてもいいと思います。
ようは他のサービスも使って分散投資をすればいいのです。

ヒヨも今はトラリピとトライオートFXの2つで運用しています。
コスト面はそのサービスを利用する時にどれくらいの資産を配分するのかの、ものさしにすればいいでしょう。

トラリピとトライオートFXのコストは、下記の記事で比較しています。
よかったら参考にしてください。

トラリピとトライオートFXのコストを比較!

キャラ基本
ヒヨ
最後まで読んでくれてありがとうございます!

投資を始めるならまずはこの3つ

投資を始めるなら「トラリピ」「トライオートFX」「トライオートETF」からまずは挑戦してみよう。
初心者でも簡単に始められる自動売買だから相場を予想する必要はありません。
毎日ほったらかしでコツコツ利益を積み重ねてくれます。

マネースクエアの「トラリピ」はトレンド相場で利益を伸ばしてくれます。
インヴァスト証券の「トライオートFX」は多彩な注文方法でオリジナルの注文設定ができるんです。
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